30歳、はじめてのプログラミング。

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「フランス人は10着しか服を持たない」を読んでパジャマを買う

大ベストセラーとなった「フランス人は10着しか服を持たない」の文庫版を読み終えました。毎日を丁寧に暮らすフランス人のマダム・シックの生き方を、カリフォルニアガールの著者が学ぶという大ベストセラーの一冊です。

フランス人は10着しか服を持たない (だいわ文庫 D 351-1)

私が特に参考になったのは「家でもきちんとした服装で過ごす」というところ。

著者のジェニファーは、大学のTシャツとヒザに穴の開いたジャージを寝巻にしていたところ、海外留学先のホステスであるマダム・シックに、どうしてそうのような服を着ているのか指摘されます。ボロボロのジャージを着ていることが恥ずかしくなった著者は、翌日さっそくパジャマを買いに行きます。

いつもきちんとした装いで〜素敵なナイトウエアを手に入れる

次の日、その古いジャージを捨て、デパートに行って、パジャマを2組買いました。それらは高くはありませんでしたが、大人になってから着た中で、1番素敵なパジャマでした。なぜならそれらは、パジャマとして着るために作られていたからです。 その日の夜のことは絶対に忘れません。ペルシャ製のベッドに横たわって、クリーム色のボタンの付いたパジャマを着ると、ものすごく気持ちが良かったです。 それは、どんなときも自分をきれいに見せて、自分自身を大切にすることができる事に気が付いた、初めての時でした。それは月曜日から金曜日、9時から17時まで、他の人に感心してもらうためにしているのではなく。

引用:なぜフランス人は服を10着しか持たないのか? 本当の自分らしさをもたらす、小さなクローゼットのつくりかた - ログミー

 著書には、「わたしにはいつだってきれいな女性らしいものを身に着ける価値があるんだー自分のことをそんなふうに大事に思ったのは初めてだった」とあります。きれいな服を着ることは、「自分には、きれいな服を着る価値がある」というメッセージを自分自身におくることなんですね。逆に言えば、ボロボロの服を着ることは「自分にはボロボロの服を着る価値しかない」というネガティブなメッセージを送っているということになります。

この本を読んで、今までは部屋着のパーカー&スウェットでそのまま寝ていたのですが、ちゃんとしたパジャマで寝ようと決意。GUのアリス柄パジャマを購入しました。パジャマのいいところは、人目を気にせず好きなデザインを選べるところ。アラサーでアリス柄、外で着るのは勇気がいりますが…パジャマだったら全然平気。好きな柄でテンションもあがります!

というわけで、パジャマです。 f:id:suikasu1:20171115162803j:image

テロテロのサテン記事に、黒&赤の総柄!

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アリスもちゃんといます。かわいい♡

最後はただたんにパジャマ自慢になりました。そして買って数日で冬の寒波が来たので、今はもうタンスにしまってあります。悲しい。

フランス人は10着しか服を持たないファイナル・レッスン 「凛とした魅力」がすべてを変える